公開前の応援づくり
クラウドファンディングは公開前が勝負:最初の応援をつくる準備
公開した直後の数日間に支援が集まると、ページを見た人が「応援されている挑戦だ」と感じ、さらに支援が広がりやすくなります。その最初の応援は、公開前の準備でつくることができます。
応援してくれそうな人に先に伝える
企画を整理するときに書き出した「最初に応援してくれそうな人」に、公開の前に直接連絡しましょう。一斉送信より、一人ひとりへのメッセージのほうが思いは伝わります。
- 何に挑戦するのか
- いつ公開するのか
- どうして応援してほしいのか
- 公開したら連絡してよいか
告知の計画を立てる
公開日、公開から一週間、中間、終了の数日前、最終日など、節目ごとに何を発信するかを先に決めておきます。SNS、メール、チラシ、知り合いの紹介など、使える手段を書き出しておきましょう。
公開初日の動き方
- 公開したらすぐ、事前に伝えた人へ連絡する
- SNSで公開の報告をする
- 最初の支援者へのお礼をすぐに伝える
- 寄せられた質問に早めに答える
初日は、挑戦する本人がいちばん動ける日にしておくのがおすすめです。
公開中も続けること
公開中は、活動の進み具合や支援者への感謝を、こまめに発信し続けます。支援がゆるやかになる中盤こそ、新しい話題を届けるタイミングです。