公開前の応援づくり

クラウドファンディングは公開前が勝負:最初の応援をつくる準備

 文:TARNAR CROWDFUNDING 編集部/監修:たーなー先生(田中直人)

公開した直後の数日間に支援が集まると、ページを見た人が「応援されている挑戦だ」と感じ、さらに支援が広がりやすくなります。その最初の応援は、公開前の準備でつくることができます。

応援してくれそうな人に先に伝える

企画を整理するときに書き出した「最初に応援してくれそうな人」に、公開の前に直接連絡しましょう。一斉送信より、一人ひとりへのメッセージのほうが思いは伝わります。

  • 何に挑戦するのか
  • いつ公開するのか
  • どうして応援してほしいのか
  • 公開したら連絡してよいか

告知の計画を立てる

公開日、公開から一週間、中間、終了の数日前、最終日など、節目ごとに何を発信するかを先に決めておきます。SNS、メール、チラシ、知り合いの紹介など、使える手段を書き出しておきましょう。

公開初日の動き方

  • 公開したらすぐ、事前に伝えた人へ連絡する
  • SNSで公開の報告をする
  • 最初の支援者へのお礼をすぐに伝える
  • 寄せられた質問に早めに答える

初日は、挑戦する本人がいちばん動ける日にしておくのがおすすめです。

公開中も続けること

公開中は、活動の進み具合や支援者への感謝を、こまめに発信し続けます。支援がゆるやかになる中盤こそ、新しい話題を届けるタイミングです。